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切り絵の図案の描き方 必見☆切り絵のコツ

画面いっぱいの図案。こんなときどうする?切り絵の枠の取り方

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切り絵の作り方ウェブマガジンのTomokiです。

今回は、図案が画面いっぱいの場合には、枠を取ればかっこよくなります。というお話です。よかったら最後までお付き合いください。

とらちん
Tomokiさん!図案ができたんですが・・・。
Tomoki
どうしたの?
とらちん
猫の顔を画面いっぱいにして、表情を重視した作品にしたいです。でも、手や耳が切れっぱなしだとなんだか変で・・・
Tomoki
なるほど、そうですね。そういうときは枠を取りましょう。
とらちん
枠??
Tomoki
図案の絵の周りを太線で四角く囲います。きっといい感じになりますよ。
Tomoki
この場合だったら・・・

Tomoki
こういうふうに。

とらちん
わーいい感じだ!さっそく作品を切りますね!

被写体が画面いっぱいで途切れる図案のときは枠をつけてみましょう

先ほどの会話のように、被写体が画面いっぱいで途切れてしまうときは、枠を付けるといい感じになります。

枠を付ける方法としては、

・定規で枠線を引く方法

・スキャナでパソコンに取り込んで、ペイントソフトなどで枠線を引く方法

があります。

筆者はどちらも使っています。

↓定規で枠線を引いているところです。

注意点は・・・

・全体のバランスをみながら枠線をつける。(枠を付けたことで、被写体が不自然に片方に寄っている・・・なんてことにならないようにしましょう。)

・作品の大きさや雰囲気に合わせて枠線の太さを変える。(例えば、繊細な作品に極太な枠が付いていると雰囲気を壊してしまいます。だいたいですが、筆者はA4サイズ程度の大きさの作品で7㎜の枠を付けます。)

以上2点です。

また、以下のような画面いっぱいでなく、被写体に途切れるところがない図案の場合は、枠はいりません。(もちろん、付けてもなんの問題もありません。)

切り絵の図案の描き方はこちらで紹介しています。よかったら併せて読んでみてください。サイト内記事:切り絵の図案(下絵)の描き方

今回例として紹介した図案の無料ダウンロードはこちら。サイト内記事:切り絵の図案 かわいい猫編

今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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