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カッターナイフ(デザインナイフ)の安全な扱い方

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こんにちは、Tomokiです。

今回はデザインナイフの安全な扱い方について書いていきます。

デザインナイフは使い方や保管方法を誤ると危険です。しかし、筆者自身はデザインナイフでケガをしたことはありません。

見た目はかなり危険な感じですが、安全に使用すれば、なんのこともありません。

しかし、管理がずさんだと、小さなお子さんや、同居者を危険にさらすことになってしまいます。

※「刃先を人に向けない」など、ごく当たり前のことも書き出すとキリがないので、筆者の経験上大切だと思ったことのみを記します。

①デザインナイフを使わないときは、刃を外しておく

保管中や、トイレや休憩でその場を離れるときは、刃を外しておけば安全です。

デザインナイフから外した刃は、必ずケースに入れておきましょう。

刃さえ外しておけば、誤って落としたりしても、足に刺さることはありません。

②切れ味が悪くなった刃はすみやかに取り替える

切れなくなった刃は、危険です。

これは料理の包丁と同じです。切れない包丁で大根を輪切りにするとを、グーッと力をいれて、あるところでザクリと切れます。これでは手が危険です。スーッ、スーッと切れていく包丁の方が料理がはかどりますね。

これは切り絵でも同じことが言えます。

あっ、なんか切れ味が悪いぞと思ったら、速やかに刃を交換しましょう。最初は切れ味が悪くなっているのに気づきにくいかもしれませんが、数をこなすうちに、感覚的に交換時期がわかるようになります。

↓劣化したデザインナイフの刃の写真です。この刃は先端がが欠けてしまっています。

③無理な力で切ろうとしない、刃をスリップさせない

刃がしなる程強い力を入れると、とても危険です。

あと、マットに刃を全く食い込ませないで、紙の表面だけザクザク切っていくような切り方だと、刃がスリップして危険です。

ある程度カッターマットに刃を食い込ませて、2枚の紙(図案と色画用紙)を確実に切っていくようにしましょう。

特に細かい部分は「ツン、ツン」と突くような気持ちで切っていきましょう。

④刃を捨てるときは安全な方法で

私が住んでいる地域のルールですと、刃は埋め立てゴミ扱いです。(あなたの地域のゴミ出しのルールを確認してみてください。)

安全な廃棄方法として、尖った部分が出ないようにセロテープでグルグル巻きにして捨てています。

最後に

デザインナイフを安全に扱い、楽しい切り絵ライフをおくりましょう☆

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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