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切り絵の図案の描き方 楽しい切り絵☆切り絵の読みもの

ネタ切れ!?切り絵の図案が思い浮かばないときの対処法!

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こんにちは!Tomokiです。

良い題材が思い浮かばなくって、いつの間にか時間がたっていた。切り絵に限ったことではなく、なにか創作をしている方は一度は経験していると思います。

そんなとき筆者だったらどうするか、今回ちょっとだけ紹介したいと思います。

近所を歩いてみる

歩きやすい靴を履いて、近所を気の向くままに散歩してみてください。「何かおもしろいものはないかな?」そういった積極的な気持ちで周りを見回してみると、思った以上に題材は転がっているものです。

上を見て下を見て・・・。何が見えるでしょうか・・・。何が聞こえるでしょうか・・・。

普段通るだけの道の景色が、ずっと違うものに見えてきます。普段見慣れた景色なのに・・・面白い風景を切り取れることもあるかもしれません。

旅行に行ってみる

旅行にも、たくさんの題材が溢れています。

観光地ならではの美しい景色。その土地のおいしいもの。見つけた植物。出会った動物。なんでも題材になりそうですね。

景色のひとつひとつが作品に変身!日常とは違う空間に、ぜひ足を運んでみてください。

出歩くときには、ぜひカメラを片手に

写真に収めておくと、のちのち作品を作り出すアイデアの引き出しになります。

いざ作品に起こすにしても、拡大・縮小・反転・トリミング・・・なんでもできますよね。きっと切り絵の構成にも活かされます。

スマホのカメラでももちろんGOODなので、些細なこと(もの)をどんどんカメラに収めておいて、題材写真集を作ってみましょう。

本を読んでみる

図書館や本屋さんに行ってみてください。

いつ以来か・・・図鑑を開いて植物などをピックアップしてもよし。本や雑誌をパラパラとめくってみるのもいいかと思います。

本はたくさんのアイデアを教えてくれます。

美術館へ行ってみる

題材が思い浮かばないとき・・・インターネットで片っ端から画像検索するのもいいですが・・・結局インターネットやっていただけで一日過ぎていた。しかも題材も見つからなかった。という経験を筆者は何度もしています。

なかなか引きこもり状態では頭の回転も鈍くなり、アイデアも浮かんでこないものですね・・・。

そんなときは、美術館(博物館もGOODです)へ行ってみるのがおすすめです。あなたの住んでいる街にも、きっと美術館はあると思います。公立の美術館の常設展示だけであれば入館料は300円前後と、リーズナブルに楽しめてしまうのも魅力の一つです。

アートの大先輩たちが作品を通じて、あなたに語りかけてくるものがきっとあると思います。それは、あなたの作品作りのアイデアのヒントになることでしょう。

(余談)筆者おすすめの美術館・・・豊田市美術館

愛知県豊田市にある市立の美術館です。超巨大な立体作品を展示できるキャパ(展示内容は時期によって多少変わります)にいつも圧倒されます。

広大な敷地に凝りに凝った豪華な建物、隅から隅まで観ると1日楽しめてしまいます。入館料は大人300円とリーズナブルです。別館(高橋節郎館)も常設展のチケットで入場できます。

豊田市美術館のホームページ

※休館日などを事前によく調べて行ってくださいね☆

他にも美術館はたくさんあるので、あなたの街の美術館をぜひ検してみてくださいね。

四季を題材に

日本には豊かな四季があります。

四季それぞれの植物。旬の味覚。それにその時期ならではのイベントもありますね。

季節を楽しみながら、切り絵の題材を見つけてみてください。

最後に

日頃から愛用している日用品。育てている植物。大切なペット。

あなたの大切な家族・・・。

あちこちに題材はありそうですね。今回は「探すヒント」をお伝えしました。

参考になれば幸いです。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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